住商グローバルロジスティクス株式会社

メッセージ

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MESSAGE 01 SGLという会社の魅力について教えてください

総合商社系ならではの仕事のダイナミズムや、物流手段を持たないフォワーダー系として、住友商事の物流部門として培ってきた信用力・情報力・グローバルネットワークを武器に、多様な輸送手段を駆使して新たな物流プロセスを構築しオペレーションを行うという創造性の高さという仕事面での魅力もありますが、それ以上に、「人材」は当社の大きな魅力であると考えています。
採用が決まった学生の皆さんに「どうして当社を選んだの?」という質問をすると、殆どの人が「SGLで働く社員に惹かれました」と答えてくれます。
物流会社でありながら物流手段を持たない当社にとっての最大の資本であり財産は「人」です。当社の経営理念の一つに「個人の尊重・自由闊達・自己成長」というものがあります。競争力のある高品質な物流サービスの提供を実現するために、会社は社員それぞれがもつ持ち味や個性を尊重し、社員はそういった自らの強みを業務で如何なく発揮すると共に、常に貪欲に成長していこうと努力しています。
自己成長を促すために、階層別研修や自己啓発プログラム以外にも様々な人材育成の取り組みを行っています。例えば、海外トレーニー制度は自ら手をあげて海外のSGLグループ会社で2年間、海外での業務を経験し、帰国後はその経験を活かしてより高いステージの仕事に取り組んで貰おうというもので、毎年入社4年目前後の社員が積極的にチャレンジしています。また、「SGLまなび塾」という、社員たちが学びたいと思う講義内容を企画し講師も社員が担当することで、SGLの社員として最低限身につけておかなければならない業務知識やスキルの習得と知見の伝承を行う、いわば社員による社員のための自立的な学びの場も展開しています。
こういった社風が社員を通じて当社の魅力として学生の皆さんに伝わっているのだと思います。

MESSAGE 02 新卒で入社する人に期待することは?

まず1つ目は【ソウゾウ力】です。ソウゾウ力には2つあって、Imaginationの“想像”力と、Creativityの“創造”力です。日本ではネットショッピングの即日配送が当たり前になり、世界に目を向けるとドローンを使った配送が試されているように、我々物流業界を取り巻く環境は日々変化を遂げており、お客様からのニーズもより高度になってきています。こういった局面では、各社員一人ひとりが「ソウゾウ力」を発揮し、想像力をめぐらせて今までになかった新しい価値やビジネスモデルを創造する力がより一層求められます。

2つ目は【自分ならではの強み】ということです。最初に申し上げたとおり、当社にとって人は最も大切な財産です。選考にあたっては他の人にはない、その人ならではの持ち味や個性を重視しています。社員一人ひとりがもつ異なった強みが仕事の中で、いかんなく発揮され、ぶつかり合い、時にそういった強みが融合することで、今までになかった新たな発想や価値が創出され、競争力のある高品質なロジスティクスサービスの提供につながると考えるからです。

そして3つ目は【グローバルマインド】です。当社の傘下には欧米やアジアに事業会社があります。ビジネスのボーダレス化により、今後より一層これら海外事業会社とCO-WORKしてグローバルベースでの新しいビジネスを創出し、当社がグループならではのサービスを提供していかなければなりません。グローバルマインドというのは、コミュニケーション能力ではありますが、単に語学が理解できるということではありません。即ち、日本人としての誇りを持ち、日本人の価値観や良い面を尊重しつつも、他の諸外国の価値観も享受でき、人種や言葉を超えて理解し信頼しあえる、それが我々の必要とするグローバルマインドです。

MESSAGE 03 学生に向けてメッセージをお願いします

私がこれまで選考活動を通じて出会ってきた学生の皆さんに申し上げていることがあります。それは、「良い意味で面白く楽しく働ける場を見つけよう」ということです。
会社に入ったら、睡眠時間を除けば3分の2くらいの時間を仕事に費やすことになります。従い、皆さん自身のこれからの人生を豊かなものにするためには、いかに会社生活を充実したものとするかが大切だと思います。そのために何が必要かというと、自分の強みや個性を発揮でき、そうした自分を受け入れてくれる職場や仲間のいる環境に身を置き、仕事を通じて思い切り自己表現することだと思います。
従い、就職活動にあたっては、最初から業界や会社を絞り込むのではなく、できる限り多くの会社を訪問し、そこで働く先輩に接し、その会社の雰囲気を肌で感じ、この会社だったら素の自分をさらけ出して面白く楽しく働けそうだなと感じた会社に躊躇なく飛びこんでみることが大事だと思っています。

もちろん、当社が皆さんにとってそういう会社であれば嬉しいですね。

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