住商グローバルロジスティクス株式会社

社員・ワークスタイル

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若手社員が本音で語る“SGLってどんな会社?”

就職活動から職場の雰囲気、
仕事の内容まで
ざっくばらんにお伝えします。

TALK 01 2015年入社 社員座談会

2015年入社 社員座談会
大学ではどんな学生生活を送っていましたか?
大学ではどんな学生生活を送っていましたか?
2015年入社 社員座談会:中島

私は1年間休学して、カナダに語学留学してたんだ。休学してまで行ったからには何か成果を残したいと、現地の物流会社でインターンシップを経験してきたの。

2015年入社 社員座談会:川口

へぇ、語学留学か。語学といえば、僕は英語研究会のディベート部にいて、たとえば社会問題とかをテーマに英語で討論する活動をしていたんだ。
英語はもちろんだけど、ディベートで勝ち負けがはっきり決まる世界だからテーマについてもしっかり勉強しないといけなかったんだ。

2015年入社 社員座談会:須賀

そうなんだ、すごいね。その経験って仕事にも活きてるの?

2015年入社 社員座談会:川口

そうだね。特に入社時に英語は必須ではなかったけど、いま普段の仕事でも英語を使うことが多いし、役には立っているかな。

2015年入社 社員座談会:中野

私は3、4年生のときに海外に語学留学したり、旅行にいったりしていたよ。あとはファストファッションのショップ店員のアルバイトもやってた。

2015年入社 社員座談会:中島・川口

…っぽい(笑)!

2015年入社 社員座談会:須賀

僕は日本語学校に通っている留学生と一緒に都内を観光するサークルに入っていたんだ。国によって宗教も違えば、考え方も全然違う。だから、観光プランを作るのに毎回苦労したけど、想像力を働かせて、こうしたら喜んでもらえるんじゃないかって新しいアイデアを考えるのは結構やりがいはあったな。

2015年入社 社員座談会:中野

そういう考え方ってSGLの仕事でも大事だよね。

この業界に興味を持ったきっかけは?
この業界に興味を持ったきっかけは?
2015年入社 社員座談会:中島

私はもともと大学で物流を勉強していたし、就職活動でも物流系の会社をメインで受けていたの。海外の物流会社でインターンとして働いていたこともあったし、そのつながりから国際物流に興味を持ったのがきっかけ。川口君は就活前からSGLのことは知ってたの?

2015年入社 社員座談会:川口

いや全然(笑)。たまたま合同説明会のブースで知ったんだ。それまで物流に関する興味や知識は全くなかったけど、SGLの説明会の話を聞いていて、海外とのつながりやフォワーダーという仕事に興味を持って、やってみたいなって。

2015年入社 社員座談会:中野

私の場合はいとこが海外で生活していて、小さい頃から漠然と海外と関わる仕事に就きたいというのがあったかな。あとは、スケジュールを組み立てるとか、自分で考えてやることが好きで、自分の強みを活かせそうな会社を探していたよ。

2015年入社 社員座談会:須賀

僕は観光学部だったから、ホテルや旅行系に就職した友達も多かった。僕も人と交流できる仕事には興味があったけど、総合商社系のロジスティクス会社であれば人とモノの両方に関われると考えてSGLを選んだんだ。

SGLってどんな会社?
SGLってどんな会社?
2015年入社 社員座談会:川口

実際に入ってみて、良い意味でギャップがあった。入社前は上司には話しかけにくいのかなと思っていたけど、みんなすごくフランク。僕の隣の席にチームリーダーがいるんだけど、夜遅くまで残っていると、「川口君、大丈夫? 何か手伝おうか」と声をかけてくれたりするんだよ。

2015年入社 社員座談会:須賀

そうそう。入る前は僕も硬いイメージがあったけど、実際はそんなことはなかった。終業のチャイムがなると部長がまわってきて、「飲みにいくか」と声をかけてくれることもしょっちゅうだし。でも、毎日のことなので断ったりもするけど(笑)。とにかく社内は風通しがいいよね。

2015年入社 社員座談会:中島

あと、個性豊かな先輩が多いよね。温厚な雰囲気の人ばかりなんだけど、仕事はバリバリとされているし。

2015年入社 社員座談会:中野

みんな芯がある感じ。自分をしっかり持っている人が多いと思う。自分も似たようなところがあるので、この会社と相性が合うんじゃないかなって感じてた。

2015年入社 社員座談会:川口

僕の仕事はルールを守りながら緻密にミスなく進めていくことも要求されるんだけど、例えば積荷がフランスの港に着いたら状況を逐一現地に確認してみるとか、丁寧にフォローをしたり自分なりに工夫をしていたら、ある日先輩からそれがとてもお客様に喜ばれているという話を聞かされて、自分らしさを発揮すれば、ちゃんと評価が返ってくる仕事だなって嬉しく思ったよ。

2015年入社 社員座談会:中島

あとは物流の仕事って川口君がやっているようなフォワーダーの仕事だけなのかなと思っていたけど、物流センターの運営や液体容器のレンタル事業など、「こんな仕事もあるんだ」という驚きが結構あった。同じ会社の中なのに全然違う仕事があって、その幅の広さが面白いよね。

現在の仕事内容は?
現在の仕事内容は?
2015年入社 社員座談会:中島

いまは化学品の中の危険品や農薬の輸出を担当している部署にいます。須賀君の部署も同じ輸出部門だけど、別の部署になると取扱商品も仕事内容も全然違うよね。

2015年入社 社員座談会:須賀

そうだね。僕がいま扱っているコイルというのは、鉄を薄くしてトイレットペーパー状に巻いたもの。このコイルのさびを防止する油を緊急で韓国に運んでほしいという依頼があったんだ。でも油が危険品に該当することもあるから、そうなると取扱える業者が限られる。手っ取り早く少量にしてハンドキャリーはできないかとお客様に相談されたんだけど、今はジュースを機内に持ち込むだけでも厳しいご時世。危険品はもってのほかだったんだ。でもそういった背景をお客様にきちんと説明し、納得してもらって、期日までに航空機で運んだんだよ。お客様から「ありがとう」と感謝されてすごく嬉しかったな。

2015年入社 社員座談会:中野

私は海運部で商品を海上輸送するための船の手配を担当しているんだけど、船長の許可がないと載せてはいけない積荷もあるし、毎回船積みごとに「こういう危険品を載せるので許可を頂けますか」という申請が必要なのよね。海運部ではそんな申請業務もやっているの。

2015年入社 社員座談会:須賀

そうそう!危険品かどうか判断の難しい貨物の輸送は、いつも中野さんに相談してる。許可申請のプロなので頼りにしています(笑)。

2015年入社 社員座談会:中野

部署が違っても同期で同じ取引に携われるのは嬉しいし、心強いね。この4人の中では川口君だけが所属本部が違っているんだよね。

2015年入社 社員座談会:川口

3人が所属しているロジスティクス・サービス本部は住友商事グループの物流部隊としての顔をもって仕事をしているんだけど、僕がいる国際事業本部は“NVOCC”といって、船を持たない輸送会社としてビジネスを行うところなんだ。住友商事グループの貨物だけじゃなく、グループ外のお客様から依頼がくることもあるから面白いよ。

1年働いてどのように成長した?
1年働いてどのように成長した?
2015年入社 社員座談会:中島

まずは何より貿易に関する知識はすごく身に付いたよね。一年間振り返ると研修に限らず、学びの機会がたくさんあったと思う。学びたい姿勢さえあれば、色んなことを貪欲に吸収できる会社だと実感したよ。

2015年入社 社員座談会:須賀

そうそう。それはある。でもさ、知識だけじゃなくて意識もすごく変わったと思うんだよ。例えば、学生の頃より責任感や信頼について意識するようになったし、さっきの学ぶ姿勢ともつながるけど、当事者意識をもって仕事ができるようになってきたと思う。

2015年入社 社員座談会:中野

そうした姿勢は指導員や職場の先輩からも結構言われるよね。一方でスピードも求められる仕事だから、自分でしっかりとスケジュールを立てて、限られた時間でやり遂げなくちゃいけないことは大変だよね。その意味では時間の使い方がうまくなってきたかな。

2015年入社 社員座談会:川口

確かに。仕事の優先順位をすごく気にするようになった。入社当初は最初に優先順位が低いものを一生懸命にやっていたりもしたけど(笑)、「これじゃなくてあっちを先にやらなきゃ。絶対後で仕事が回らなくなる」というのが徐々にわかるようになった。

2015年入社 社員座談会:須賀

働いてみると、やっぱり学生の頃は時間があったんだなって感じ。たまに後輩に会うと羨ましく感じる(笑)。

将来の目標は?
将来の目標は?
2015年入社 社員座談会:川口

僕は海外でインフラ系の仕事がしたい、というのがずっと根底にあるから、将来はインフラ設備の供給といった物流に携わりたい。今の部署の仕事を一通り覚えたら、社内制度の「海外トレーニー」に応募して、海外で経験を積んでみたいな。

2015年入社 社員座談会:中島

海外トレーニー制度は海外のSGLグループ会社に2年間も行かせてもらえるから、どのくらいのことが学べるのかワクワクするよね!
あと、私は今は輸出の部署だけど、輸入の仕事もしてみたいし、それこそ川口君の部署みたいにもっと海外との関わりが多い仕事もしてみたいな。

2015年入社 社員座談会:須賀

僕はロジスティクスがまだ構築されていないような国で働いてみたい。これは志望動機でもあったんだけど。発展途上国などで物流網を構築することで、少しでも社会に貢献できればと。SGLは海外にグループ会社を持ってるし、物流センター機能や輸送容器のレンタル事業なんかも海外にどんどん展開できると面白そうだよね。

2015年入社 社員座談会:中野

私はちょっと視点が違うんだけど、人から頼りにされる存在になりたい。海運部は輸入も輸出も関わりがあるし、知識を広げようと思えば無限に広げられる。「分からないことがあったら中野にとりあえず聞いてみよう」みたいに、名指しで質問がくるようになりたいな。

SGLに興味を持った皆さんに向けて
SGLに興味を持った皆さんに向けて
2015年入社 社員座談会:中島

総合商社系物流を何社か見ていたけど、いちばん会社の雰囲気が良かった。福利厚生もしっかりとしているし、出産や育児にも手厚い制度のサポートが受けられるから、結婚してからも働き続けるというスタンスを持っている先輩が多く、ワークライフバランスを取りながら働き続けることができると思う。

2015年入社 社員座談会:中野

SGLは、面接で威圧的な感じは全くなかった。こちらの話をちゃんと聞いてくれる面接だったの。だからこそ、「自主的に働ける会社なのでは?」って思っていたし、実際そうだよね。そして人を大事にしている会社だよね。

2015年入社 社員座談会:須賀

まだ入社1年目にもかかわらず、仕事上で任せてもらえる部分が大きい会社かな。その分責任もかかるし、自分のミスが大きな損失につながることもある。たとえば、貨物を輸出する際に通関の手配を漏らしたら、その貨物は運べない。仕事への責任を強く感じるけど、その分やりがいも間違いなく大きい。

2015年入社 社員座談会:川口

主体性や責任感は社会人として当然求められるけど、いろいろとチャレンジしたい人には向いているよね。

2015年入社 社員座談会:中島

「これやって」と言われるのを待つよりも、自分から進んでやらないといけないことが多い。待っているだけではなくて、積極的に「自分からやりたい」という人にはすごくいい職場。

2015年入社 社員座談会:川口

そういう人たちと切磋琢磨しながら働いていきたいね!

TALK 02 指導員・被指導員対談

指導員・被指導員対談
2人の出会い、第一印象は?
2人の出会い、第一印象は?
指導員・被指導員対談:田中

第一印象は……入社前に会社説明会で会っているよね。

指導員・被指導員対談:白川

はい。座談会形式の質問コーナーがあり、そこでいろいろ質問させて頂きました。そこでお会いしたから指導員になってもらえたんですかね?

指導員・被指導員対談:田中

たぶん関係ない(笑)。それはともかく、白川君の第一印象は、頭が良さそうだなあと。自分の頭の中で情報を整理してから質問ができているな、という感じはあった。ただ、質問の最後をぼかして曖昧にするようなところがあって、それは入社してからもあったと思うな。

指導員・被指導員対談:白川

あの頃は自分の質問自体が適切なのかどうかが分からなくて、曖昧にして逃げようとしていたんだと思います。

指導員・被指導員対談:田中

だから白川君を指導する上で、最後まで言い切るのを待つ、ということを意識していた。こっちが察して答えてくれることを期待しているなというのは感じていたけど、私からは敢えて何も言わず、最後まで言わせるようにさせていたんだよ。

指導員・被指導員対談:白川

確かになかなか許してもらえなかったですね(笑)。自分が相手に何を伝えたいのか、しっかり言い切らないといけないなと意識するようになりました。

実際にどのような指導をしていた?
実際にどのような指導をしていた?
指導員・被指導員対談:田中

入社してからの新人研修の期間中は、日々研修で生じた疑問を解決するスタイルだったね。毎日夕方に、その日に感じた疑問を挙げてもらって、それに対して私が答えて理解を深めてもらう、というのをずっと繰り返していたよね。

指導員・被指導員対談:白川

はい。貿易の基礎知識に対する疑問が殆どでした。それにプラスして、SGLの役割や機能を教えてもらったりして、その結果自分がどういうことをしなければいけないか、徐々に理解が深まっていきました。

指導員・被指導員対談:田中

ちょうど席が隣だったんだよね。その場で毎日30分、1時間なり話をする、というようなやり方だったかな?

指導員・被指導員対談:白川

そうです。毎日夕方までにその日に質問することをまとめていました。そこで解決した内容を……

指導員・被指導員対談:田中

実習日報に書くという形だね。

指導員・被指導員対談:白川

実習日報は大変勉強になりました。学生の頃は書く機会が少なかったですし、誤字脱字や言い回しを細かく指導されたことはなかったんですけど、「こんなところまで?」と驚くぐらい文章から何から細かく指導してもらいました。同じミスは確実に指摘されるので、きっちり見て頂いているなとありがたく感じていました。

指導員・被指導員対談:田中

白川君は納得するまで頭の中で整理しようというタイプだよね。「この場合はこうでしたけど、今回こうなるのはなぜですか?」という風に論理的な聞き方をしてくる。

指導員・被指導員対談:白川

少しでも疑問がでたら、納得いくまで質問しようと思っていました。田中さんはとことん付き合ってくださいましたよね。田中さんに限らず、他の上司や先輩もとことん付き合ってくれる、そんな雰囲気が社内的にありますよね。

指導員・被指導員対談:田中

確かに社風かもしれないね。
白川君の場合は顔を見ていると「納得していないな」というのはすぐ分かるから(笑)。そういうときはこっちの説明の仕方が悪かったのかな、と思って表現を変えて説明したりしたな。

指導員・被指導員対談:白川

そうでしたか。それにしても、僕の性格や持ち味をきちんと理解して頂いたうえで指導方法を考えてくださっていたのだと、今回初めて知りました。

指導員・被指導員対談:田中

新人を指導していくうえでは、相手の性格や持ち味を理解して、人それぞれに適した指導方法を考えることが大事なんだよ。

指導員と一緒にやり遂げたこと
指導員と一緒にやり遂げたこと
指導員・被指導員対談:白川

中国へ電子材を輸出する案件では田中さんに助けてもらいました。最初は田中さんが担当されていた案件で、僕は貿易手続きの方を中心に任されていて、途中から完全に担当を引き継ぐことになったんですけど。

指導員・被指導員対談:田中

ああ。あの案件だね。

指導員・被指導員対談:白川

引き継いですぐの頃、中国向けに航空機で輸出した鉄の缶にサビが出るというトラブルが連続して続いたことがありました。原因が突き止められなかったので田中さんに相談して、一緒に原因究明を行いました。

指導員・被指導員対談:田中

そもそもサビの原因はなんだったんだっけ?

指導員・被指導員対談:白川

低温管理しながら輸送する必要がある貨物だったんですけど、その辺の温度管理が出来ていなかったのが原因じゃないかって。

指導員・被指導員対談:田中

そうだ。保冷庫にいれておかなきゃならないものを常温で保管していたんだ。だから、成田空港や中国側でどういう保管をしていたか、中国からデリバリーするときの車両の中ではどうだったか、最終的に倉庫に到着したときはどういう状態だったのか…。それぞれどこで問題が起きたのか、考えられる原因を一つひとつ確認していったので結構苦労したな。

指導員・被指導員対談:白川

そうでしたね。最終的には中国側の倉庫で低温管理されていなくて、そこでサビが出ていたことが判明しました。

指導員・被指導員対談:田中

こういう問題が発生するのは、だいたい輸送モードが切り替わるところ。そこを一つひとつ潰していけば、原因が判明することが多いんだよ。

指導員・被指導員対談:白川

トラブルの第一報のメールを受け取った瞬間に「これはちょっとまずい」と本当に焦りましたが、すぐ田中さんに相談したことを覚えています。「報・連・相」が重要だと教わっていましたし、何よりも田中さんとは何でも相談しやすい関係を築けていたので、そこはすごく良かったと思います。

指導員・被指導員対談:田中

白川君は一人で抱え込まない、抱え込んで事態がおかしくなるようなことはしないタイプなので、そこは安心してみていたよ。

指導員・被指導員対談:白川

相談せずに自分だけで進めていたら…と考えると、恐ろしいですね。田中さんのご指導があったからこそです!

指導員と被指導員の関係性は?
指導員と被指導員の関係性は?
指導員・被指導員対談:田中

私が指導員になって最初に白川君に話をしたのが、社内のクラブ活動のフットサル部への勧誘だったよね。

指導員・被指導員対談:白川

そうです(笑)。僕はフットサルもサッカーも経験はなかったですけど、正直嬉しかったですね。入社した日の昼食前にはもう勧誘を受けていました。そういう僕も自分が指導員をしている後輩をすぐに勧誘しましたし。

指導員・被指導員対談:田中

彼はいま幹事だし、フットサル部はこのラインの伝統になっているってことだ(笑)。

指導員・被指導員対談:白川

僕は去年、初めて自分が指導員という立場になってみて、後輩を指導することの大変さがよく分かりました。実際に自分の担当業務がある中で、後輩にも目配りし、質問にもしっかり答えなきゃいけない。田中さんにはすごく手厚く指導して頂いていたんだと、改めて認識しました。

指導員・被指導員対談:田中

私の指導員もとてもきっちりした方で、指導員に質問するときは必ず自分の意見を持って聞かなくてはいけないということを学んだし、それは白川君にも同じように教えていきたいなと考えていたんだ。

指導員・被指導員対談:白川

僕も田中さんから学んだことを後輩に伝えていけるように頑張ります。新人からは、まだ知らないことが多い分、突拍子もない質問があったりしますが、逆にそういう見方もあるんだな、と自分の勉強になることもあります。

指導員・被指導員対談:田中

指導員、被指導員という形にはなっているけど、すべてを指導員に頼るのもよくないと思う。質問内容によって誰に聞くべきかを考えることも大事だよ。

指導員・被指導員対談:白川

そうですね。そのあたりは他の先輩方にも聞くように心がけています。

指導員・被指導員対談:田中

いろいろな人の意見を聞いた上で、自分で取捨選択するやり方もあると思う。白川君がいろいろな人に相談している姿は見ているし、社内外に問わず積極的にコミュニケーションを取っていくのは大切なことだと思うよ。

指導員・被指導員対談:白川

指導員・被指導員を経て、いま田中さんがメインでやっている発電所の入札案件を一緒に担当できているのは嬉しいです。

指導員・被指導員対談:田中

うん。一緒に仕事をしていて、白川君はすごく成長したなーって感心しているよ。私が確認する前に既に白川君が対応していてくれて、「おお、先手打たれたな…」と悔しくも頼もしく感じることがあるよ(笑)。

指導員・被指導員対談:白川

今でも見守っていただいているのは心強いです。指導員・被指導員の関係はいつまでも変わらないと言われますが、そのとおりですね。これからもご指導よろしくお願いします!

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